ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問132015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問13民法(賃貸借契約)2015年☆ ブックマーク賃貸借契約の成立に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。賃貸借契約は、賃貸借の目的物である物件の引渡しにより成立する。賃貸借契約が成立するためには、貸主、借主が署名押印する賃貸借契約書の作成が必要である。建物所有者と借受希望者による賃貸借契約の締結に向けた交渉が進み、交渉の相手方に契約が成立するであろうという強い信頼が生まれる段階に達した場合には、その信頼は法的保護に値することから、賃貸借契約が成立する。宅地建物取引業者は、宅地又は建物の貸借に関し、その媒介により契約が成立したときは、当該契約の各当事者に、契約内容に係る書面を交付しなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説宅地建物取引業者は、貸借の媒介により契約が成立したときは、各当事者に宅建業法37条の書面を交付しなければならない。 肢4が最も適切。 賃貸借は諾成契約で引渡しは成立要件ではない(肢1誤)、契約書の作成も成立要件ではない(肢2誤)、契約締結上の過失として損害賠償責任が生じうるので「賃貸借契約が成立する」とはいえない(肢3誤)。← 問12問14 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →