ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問122015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問12管理業務の実務2015年☆ ブックマーク入居審査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。実際に申込みを行っている人物が、入居申込書等の書類上の申込者と同一であるかどうかを確認することが重要である。借主である本人、又は借主が法人である場合は法人の関係者が、反社会的勢力でないかどうかの確認が重要である。申込者が外国人の場合、住民票が発行されないので身元確認書類としてパスポート等を利用する。申込者が高齢の場合、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の精神にかんがみ、理由なく申込みを拒んではならない。購入状況を確認しています…正答3解説外国人であっても住民基本台帳法により住民票が発行されるため、「住民票が発行されない」ことを前提とする肢3が最も不適切。 申込者の同一性確認(肢1)、反社会的勢力でないことの確認(肢2)、高齢を理由に理由なく拒まないこと(肢4)はいずれも適切。← 問11問13 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →