ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2024年度 › 問92024年度 宅地建物取引士試験 問9権利関係2024年☆ ブックマーク承諾に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。第三者が債務者との間で、債務者の債務につき免責的債務引受契約をする場合、債権者の承諾は不要である。第三者が債務者との間で、債務者の債務につき併存的債務引受契約をした場合、債権者が第三者に承諾をした時点で、その効力が生ずる。第三者が債権者との間で、債務者の債務につき併存的債務引受契約をした場合、債務者が第三者に承諾をした時点で、その効力が生ずる。賃借人が賃貸借契約の目的物を第三者に転貸する場合、賃貸人の承諾は不要である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2(選択肢index1)。 第三者と債務者との併存的債務引受は、債権者が引受人に承諾した時に効力を生じる。 1は免責的債務引受では債権者の承諾が必要なので誤り。 3は第三者と債権者との併存的債務引受は債務者の承諾不要で効力を生じるので誤り。 4は賃借物の転貸には賃貸人の承諾が必要なので誤り。← 問8問10 →まとめて解く2024年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2024年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →