ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2023年度 › 問142023年度 宅地建物取引士試験 問14権利関係2023年☆ ブックマーク不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から1か月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。何人も、理由の有無にかかわらず、登記官に対し、手数料を納付して、登記簿の附属書類である申請書を閲覧することができる。共有物分割禁止の定めに係る権利の変更の登記の申請は、当該権利の共有者である全ての登記名義人が共同してしなければならない。区分建物の所有権の保存の登記は、表題部所有者から所有権を取得した者も、申請することができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2(選択肢index1)。 何人も、理由の有無にかかわらず、登記官に対し、手数料を納付して、登記簿の附属書類である申請書を閲覧することができる。 という内容が、民法・借地借家法等の要件と判例に照らして正解となります。 他の選択肢は、設問の条件では結論が異なるため採れません。← 問13問15 →まとめて解く2023年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2023年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →