2023年度 宅地建物取引士試験 3

権利関係2023☆ ブックマーク

Aを注文者、Bを請負人として、A所有の建物に対して独立性を有さずその構成部分となる増築部分の工事請負契約を締結し、Bは3か月間で増築工事を終了させた。 この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 なお、この問において「契約不適合」とは品質に関して契約の内容に適合しないことをいい、当該請負契約には契約不適合責任に関する特約は定められていなかったものとする。

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