ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2018年度 › 問132018年度 宅地建物取引士試験 問13権利関係2018年☆ ブックマーク建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。規約の設定、変更又は廃止を行う場合は、区分所有者の過半数による集会の決議によってなされなければならない。規約を保管する者は、利害関係人の請求があったときは、正当な理由がある場合を除いて、規約の閲覧を拒んではならず、閲覧を拒絶した場合は20万円以下の過料に処される。規約の保管場所は、建物内の見やすい場所に掲示しなければならない。占有者は、建物又はその敷地若しくは附属施設の使用方法につき、区分所有者が規約又は集会の決議に基づいて負う義務と同一の義務を負う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1(選択肢index0)。 選択肢1が誤りです。 規約の設定、変更又は廃止を行う場合は、区分所有者の過半数による集会の決議によってなされなければならない。 という記述は、民法・借地借家法等の要件と判例と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問12問14 →まとめて解く2018年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2018年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →