Aは、中古自動車を売却するため、Bに売買の媒介を依頼し、報酬として売買代金の3%を支払うことを約した。
Bの媒介によりAは当該自動車をCに100万円で売却した。
この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
正答4
解説
正解は4(選択肢index3)。
選択肢4が正しい記述です。
売買契約締結時には当該自動車がAの所有物ではなく、Aの父親の所有物であったとしても、AC間の売買契約は有効に成立する。
という内容が、民法の要件・効果に合致します。
他の選択肢は、要件、例外、期間、主体又は効果のいずれかが異なるため誤りです。