ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2017年度 › 問42017年度 宅地建物取引士試験 問4権利関係2017年☆ ブックマーク次の記述のうち、平成29年4月1日現在施行されている民法の条文に規定されているものはどれか。権利についての協議を行う旨の合意が書面でされたときは、その合意があった時から1年を経過した時までは、時効は完成しない旨他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいる他の土地を通行することができる旨売主は、買主に対し、登記、登録その他の売買の目的である権利の移転についての対抗要件を備えさせる義務を負う旨賃借人の原状回復義務の対象となる損傷からは、通常の使用及び収益によって生じた賃借物の損耗並びに賃借物の経年劣化を除く旨購入状況を確認しています…正答2解説正解は2(選択肢index1)。 他の土地に囲まれて公道に通じない土地の所有者は、公道に至るため、その土地を囲んでいる他の土地を通行することができる旨という内容が、民法の要件・効果に照らして正解となります。 他の選択肢は、設問の条件では結論が異なるため採れません。← 問3問5 →まとめて解く2017年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2017年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →