ホーム › 宅地建物取引士試験 › 2016年度 › 問142016年度 宅地建物取引士試験 問14権利関係2016年☆ ブックマーク不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1月以内に、所有権の保存の登記を申請しなければならない。登記することができる権利には、抵当権及び賃借権が含まれる。建物が滅失したときは、表題部所有者又は所有権の登記名義人は、その滅失の日から1月以内に、当該建物の滅失の登記を申請しなければならない。区分建物の所有権の保存の登記は、表題部所有者から所有権を取得した者も、申請することができる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1(選択肢index0)。 選択肢1が誤りです。 新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1月以内に、所有権の保存の登記を申請しなければならない。 という記述は、民法・借地借家法等の要件と判例と合いません。 他の選択肢は、設問時点の法令・判例上の要件又は効果に沿っているため正しい記述です。← 問13問15 →まとめて解く2016年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2016年度 宅地建物取引士試験 の全50問を見る →