ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問149第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問149東洋医学臨床論東洋医学臨床論2026年☆ ブックマーク次の症例の病証で最も適切なのはどれか。 「48 歳の女性。最近、帯下の量が増えた。帯下は白色で無臭、粘稠でだらだらと続くことが多い。顔はやつれて血色は悪い。舌苔は白膩、脈は緩を認める。」肝血虚腎陽虚脾虚湿盛膀胱湿熱解答・解説を見る正答3解説正解は3。 帯下が白色で無臭、粘稠でだらだらと続き、顔色不良や白膩苔、緩脈を伴うのは、脾の運化機能低下により湿が下注する脾虚湿盛証の典型像である。 膀胱湿熱であれば黄色で悪臭の強い帯下となり、肝血虚や腎陽虚では帯下よりも他の虚証症状が前面に出るため、本症例には合致しない。← 問148問150 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →