ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問85第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問85臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク「56歳の男性。数日前から続く右肩甲部や右上腕外側の痛みと、右前腕橈側から右手橈側のしびれを主訴に来院した。」 最も陽性になりやすいのはどれか。ペインフルアークサインスパーリングテストトムゼンテストファレンテスト購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 本症例はC6領域に一致する肩甲部から上腕外側,前腕橈側から手の橈側のしびれを呈しており,頸椎症性神経根症が疑われる。 頸部を患側に傾けて後屈・圧迫を加え放散痛を誘発するスパーリングテストが陽性になりやすい。 ファレンテストは手根管症候群,トムゼンテストは上腕骨外側上顆炎の検査である。← 問84問86 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →