ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問83第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問83臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク「68歳の女性。右利き。右片麻痺を生じ病院に救急搬送された。MRI検査にて左中大脳動脈領域の脳伷塞と診断され、保存的治療を受けた。」 本患者の症状で最もみられるのはどれか。失調症失語症左半側空間無視注意障害購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 右利きの場合,優位半球は通常左半球にあり言語中枢が存在する。 左中大脳動脈領域の脳梗塞では優位半球の言語野が障害されるため失語症が高率にみられる。 左半側空間無視は主に右半球損傷で出現する症状であり,本症例では出にくい。← 問82問84 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →