第26回(2018年2月) はり師・きゅう師国家試験 121

東洋医学臨床論東洋医学臨床論2018☆ ブックマーク

次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。 「35歳の女性。主訴は月経痛。1年前に第4子を出産してから月経後に疲労・倦怠感が強くなり、足腰がだるく、耳鳴りもある。経血は色が淡く、量は少なく稀薄。舌質は淡、脈は沈細。」

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