ホーム › 作業療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1362019年度 作業療法士国家試験 午後問136呼吸・循環・代謝一般2019年☆ ブックマーク慢性閉塞性肺疾患患者の ADL で息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。洗髪は両手で行う。靴下の着脱は床に座り行う。ズボンの着脱は立位で行う。和式トイレを洋式トイレに変更する。前開きシャツをかぶり型シャツに変更する。購入状況を確認しています…正答4解説慢性閉塞性肺疾患患者の息切れ軽減には、強い努責や上肢挙上・前屈を伴う動作を避ける工夫が有効で、しゃがみ込みと強い努責を要する和式トイレを洋式トイレに変更する(正答4)のが適切である。 洗髪を両手で行う・床に座って靴下を着脱・立位でズボンを着脱・かぶり型シャツへの変更は、いずれも上肢挙上や前屈、息こらえを増やし息切れを助長するため不適切である。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →