ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1512018年度 作業療法士国家試験 午後問151解剖学一般2018年☆ ブックマーク股関節で正しいのはどれか。顆状関節である。大腿骨頭部は関節包外にある。寛骨臼は前外側を向いている。寛骨臼は腸骨のみで構成される。腸骨大腿靱帯が関節包後面から補強している。購入状況を確認しています…正答3解説股関節の寛骨臼は前外側・やや下方を向いており(正答3)、これが大腿骨頭を覆って安定性を保つ。 股関節は球関節(臼状関節)で顆状関節ではなく、大腿骨頭は関節包内に位置し、寛骨臼は腸骨・坐骨・恥骨の3骨で構成され、腸骨大腿靱帯は関節包の前面を補強するため、他の選択肢は誤りである。← 午後問150午後問152 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →