ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1462018年度 作業療法士国家試験 午後問146精神・心理一般2018年☆ ブックマークPTSD〈外傷後ストレス障害〉への作業療法場面での対応で適切なのはどれか。外傷体験後数か月以降は、その体験について触れないようにする。外傷体験直後は、予防のためにその体験を詳しく話してもらう。外傷体験後に起こる一般的な反応について患者に説明する。外傷体験への馴れが生じないようにする。治療は短期間で完結させる。購入状況を確認しています…正答3解説PTSDでは、外傷体験後に侵入・過覚醒・回避などの反応が生じうることを、異常ではなく一般的な反応であると患者に説明する心理教育が有効である(正答3)。 体験直後に詳しく話してもらう(デブリーフィング)はかえって症状を悪化させ、馴れ(曝露)を妨げる・治療を短期間で完結させる・数か月後に体験に一切触れないといった対応は回復を妨げるため、いずれも適切でない。← 午後問145午後問147 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →