ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1452018年度 作業療法士国家試験 午後問145精神・心理一般2018年☆ ブックマークうつ病による仮性認知症患者の作業療法場面での特徴はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。多幸的である。社交的に振る舞う。物忘れがみられる。精神運動抑制がみられる。能力低下に無関心である。購入状況を確認しています…正答3・4解説うつ病による仮性認知症では、抑うつに伴う精神運動抑制(正答4)と、それによる集中力低下を背景とした物忘れ(正答3)がみられるが、本人は能力低下を強く自覚し苦悩を訴えるのが特徴である。 多幸的・社交的に振る舞う、能力低下に無関心であるといった態度は、むしろ前頭側頭型認知症や真の認知症でみられるもので、仮性認知症の特徴とは合致しない。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →