ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1322018年度 作業療法士国家試験 午後問132作業療法治療学の基礎一般2018年☆ ブックマーク中等度の片麻痺患者に対する前開きカッターシャツの着衣動作指導の導入として正しいのはどれか。立位保持が可能となってから開始する。ぴったりしたサイズのものを選択する。非麻痺側の袖から通す。麻痺側の袖は肩まで引き上げる。ボタンは真ん中から留める。購入状況を確認しています…正答4解説中等度の片麻痺患者への前開きシャツの着衣は、まず動かしにくい麻痺側の袖から先に通すのが原則で、麻痺側の袖を肩までしっかり引き上げてから(正答4)健側を通すと着やすい。 立位が可能になるまで待つ必要はなく座位で導入でき、サイズはややゆとりのあるものが扱いやすく、非麻痺側の袖から通すのは順序が逆で、ボタンは目で確認しやすい下から留めるため、他の選択肢は誤りである。← 午後問131午後問133 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →