2018年度 作業療法士国家試験 午後問113
38歳の女性。 性格は几帳面、完全主義。 仕事仲間との関係性に悩んでいた。 そうした中、浮腫を自覚したため内科を受診したところネフローゼ症候群と診断され、副腎皮質ステロイド薬の投与が開始された。 投薬開始1か月後から蛋白尿は消失したが、「何事にも興味が湧かない」などの言葉が聞かれるようになり、趣味のコーラスもやめてしまった。 今後検討すべき治療方針として、最も優先順位が高いのはどれか。
正答5
38歳の女性。 性格は几帳面、完全主義。 仕事仲間との関係性に悩んでいた。 そうした中、浮腫を自覚したため内科を受診したところネフローゼ症候群と診断され、副腎皮質ステロイド薬の投与が開始された。 投薬開始1か月後から蛋白尿は消失したが、「何事にも興味が湧かない」などの言葉が聞かれるようになり、趣味のコーラスもやめてしまった。 今後検討すべき治療方針として、最も優先順位が高いのはどれか。