2018年度 作業療法士国家試験 午後問110
7歳の女児。 アテトーゼ型脳性麻痺。 GMFCSレベルⅣ。 頭部は右を向きやすく、上肢はATNR様の姿勢をとる。 利き手は右であるが物を持続的に把持する能力は低い。 食事訓練場面では座位保持装置に座って肘当てと同じ高さのテーブルで、スプーンでの自力摂取を試みている。 食事訓練における作業療法上の対応として適切なのはどれか。
正答2
7歳の女児。 アテトーゼ型脳性麻痺。 GMFCSレベルⅣ。 頭部は右を向きやすく、上肢はATNR様の姿勢をとる。 利き手は右であるが物を持続的に把持する能力は低い。 食事訓練場面では座位保持装置に座って肘当てと同じ高さのテーブルで、スプーンでの自力摂取を試みている。 食事訓練における作業療法上の対応として適切なのはどれか。