ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1032018年度 作業療法士国家試験 午後問103義肢,装具,支援機器,自助具等実地2018年☆ ブックマーク関節リウマチ患者に選択する用具として適切でないのはどれか。長柄ブラシ台付き爪切りプラットフォーム杖グリップ包丁マウススティック購入状況を確認しています…正答5解説別冊の用具のうち、関節リウマチ患者では手指や手関節への負担を避け、大きな関節で操作できる自助具を選ぶのが原則である。 長柄ブラシ・台付き爪切り・プラットフォーム杖・グリップ包丁はいずれも手指・手関節の負担を軽減できる。 正答5のマウススティックは口でくわえて操作する用具で、頸髄損傷など上肢が全く使えない場合の代替手段であり、上肢機能が残る関節リウマチ患者に選択する用具としては適切でない。← 午後問102午後問104 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →