ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1022018年度 作業療法士国家試験 午後問102作業療法評価学実地2018年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を3つ選んでください。肩甲帯下制肩関節外転肩関節内旋膝関節屈曲足関節背屈購入状況を確認しています…正答1・3・5解説関節可動域測定法(日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準)では、肩甲帯下制は背面から肩峰を結ぶ線で測り(正答1)、肩関節内旋は背臥位で肩90度外転・肘90度屈曲位から前腕を下げて測り(正答3)、足関節背屈は腓骨長軸に対する足底面で測る(正答5)のが正しい。 肩関節外転は前腕を回外位とし基本軸・移動軸を体幹に沿わせる必要があり図の肢位は不適切、膝関節屈曲も基本軸・移動軸の取り方が誤っているため、これらは正しくない。← 午後問101午後問103 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →