ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1042018年度 作業療法士国家試験 午後問104その他の疾患・障害実地2018年☆ ブックマーク嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像(別冊No.1)を別に示す。 咳反射はない。 認める所見はどれか。誤嚥声門閉鎖頸椎前彎口腔内残留食道入口部開大購入状況を確認しています…正答1解説嚥下造影の嚥下反射終了後の静止画像で、声門より下方(気管内)に造影剤の流入が認められ、しかも咳反射を伴わない不顕性誤嚥である。 したがって認める所見は誤嚥(正答1)である。 声門閉鎖や食道入口部開大は嚥下反射の最中にみられる正常機能、頸椎前彎は嚥下と直接関係せず、口腔内残留は反射終了後の喉頭侵入・誤嚥像とは部位が異なるため、画像所見として該当しない。← 午後問103午後問105 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →