ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問452018年度 作業療法士国家試験 午前問45精神・心理一般2018年☆ ブックマーク緊張型統合失調症の昏迷の治療として用いられるのはどれか。EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)NEAR(Neuropsychological and Educational Approach to cognitive Remediation)TEACCH(Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped Children)電気けいれん療法暴露反応妨害法購入状況を確認しています…正答4解説緊張型統合失調症の昏迷の治療に関する問題である。 緊張型統合失調症の昏迷(カタトニア)に対しては電気けいれん療法(ECT)が有効である。 ECTは薬物療法に反応しない緊張病状態や重度のうつ病に適応される。 EMDRはPTSDの治療法、NEARは認知リハビリテーション、TEACCHは自閉症スペクトラムへの構造化プログラム、暴露反応妨害法は強迫性障害の治療法である。← 午前問44午前問46 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →