ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問442018年度 作業療法士国家試験 午前問44作業療法評価学一般2018年☆ ブックマーク認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。CDRFASTHDS-RWMS-ⅢNMスケール購入状況を確認しています…正答1解説認知症の重症度評価に関する問題である。 CDR(Clinical Dementia Rating)は記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階(0、0.5、1、2、3)で評価する認知症の重症度判定尺度である。 FASTはAlzheimer型認知症のステージ分類。 HDS-Rは認知機能スクリーニング。 WMS-Ⅲは記憶機能の評価。 NMスケールは認知症の行動観察評価である。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →