ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問382018年度 作業療法士国家試験 午前問38地域作業療法学一般2018年☆ ブックマーク標準型車椅子の使用者の生活環境として適切なのはどれか。トイレのドアは内開きにする。作業台の高さは50センチ程度とする。屋外スロープの勾配は1/10とする。浴室と脱衣所の間にグレーチングを設置する。玄関前の回転スペースが直径90センチ程度とする。購入状況を確認しています…正答4解説標準型車椅子使用者の生活環境に関する問題である。 浴室と脱衣所の間にグレーチング(排水溝の蓋)を設置することで、浴室の水が脱衣所に流れ出るのを防ぎ、段差解消にもなる。 トイレのドアは外開きまたは引き戸が適切(内開きは車椅子で開けにくい)。 作業台の高さは70〜75cm程度。 屋外スロープは1/12以下。 回転スペースは直径150cm程度が必要である。← 午前問37午前問39 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →