ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問372018年度 作業療法士国家試験 午前問37呼吸・循環・代謝一般2018年☆ ブックマーク慢性閉塞性肺疾患の患者に対する指導として正しいのはどれか。低脂肪食がいい。下肢の運動を行う。洗髪動作は両手で行う。発症後は禁煙の必要は無い。インフルエンザワクチンは勧めない。購入状況を確認しています…正答2解説慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する指導に関する問題である。 COPDでは全身の持久力向上が重要であり、下肢の運動は有効である。 下肢の運動(歩行訓練や自転車エルゴメーターなど)は呼吸リハビリテーションの中核的な要素である。 高脂肪食が推奨される(脂肪は二酸化炭素産生が少ない)。 洗髪は片手ずつ行い上肢挙上時間を短縮する。 禁煙は必須であり、インフルエンザワクチンは推奨される。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →