ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問82018年度 作業療法士国家試験 午前問8神経筋疾患実地2018年☆ ブックマーク図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。肩甲帯の挙上肘関節の屈曲手関節の背屈肩関節の外転肩関節の水平伸展購入状況を確認しています…正答2解説腕神経叢損傷に関する問題である。 図に示された腕神経叢の損傷部位から、障害される動きを推定する。 上位型(Erb-Duchenne型、C5-C6)の損傷では、肘関節の屈曲(筋皮神経支配の上腕二頭筋)が障害される。 肩甲帯挙上は副神経支配、手関節背屈はC7領域、肩関節外転はC5のみでも一部可能である。← 午前問7午前問9 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →