ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問92018年度 作業療法士国家試験 午前問9発達実地2018年☆ ブックマーク7歳の男児。 脳性麻痺の痙直型両麻痺。 GMFCSレベルⅢ。 床上を前方へ移動する様子(下図)を示す。 考えられる状態はどれか。頭部保持能力の低下両側上肢の支持能力の低下下部体幹の支持能力の低下両側肩甲帯周囲筋の緊張性低下左右股関節の交互分離運動能力の低下購入状況を確認しています…正答5解説脳性麻痺の痙直型両麻痺児の移動様式に関する問題である。 GMFCSレベルⅢでは歩行補助具を使用して歩行可能なレベルである。 床上を前方へ移動する際に、両下肢を同時に使用するバニーホッピングのパターンが見られる場合、左右股関節の交互分離運動能力の低下が考えられる。 痙直型両麻痺では下肢の痙性が強く、交互運動が困難になりやすい。← 午前問8午前問10 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →