ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問22018年度 作業療法士国家試験 午前問2発達実地2018年☆ ブックマーク図は探索反射を検査している場面である。 正しいのはどれか。反応は生涯続く。満腹時には出現しにくい。生後2ヶ月ごろに出現する。刺激されると嚥下反射が起こる。刺激と反対側へ頭部が回旋する。購入状況を確認しています…正答2解説探索反射(rooting reflex)に関する問題である。 探索反射は原始反射の一つで、新生児の口唇周囲を刺激すると刺激側に頭部が回旋する反射である。 出生時から出現し、生後3〜4ヶ月頃に消失する。 満腹時には出現しにくいのが特徴である。 刺激と同側(反対側ではない)へ頭部が回旋し、嚥下反射とは別の反射である。← 午前問1午前問3 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →