ホーム › 作業療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問12018年度 作業療法士国家試験 午前問1高次脳機能障害実地2018年☆ ブックマーク85歳の女性。 右利き。 突然の意識消失のため救急搬入された。 入院後、意識は回復した。 発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。 今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。拮抗失行左右失認運動性失語社会的行動障害左半身空間無視購入状況を確認しています…正答5解説右利きの患者のMRI拡散強調像から病変部位を読み取り、出現しやすい症状を推定する問題である。 右大脳半球(非優位半球)の中大脳動脈領域の脳梗塞では、左半側空間無視が生じやすい。 拮抗失行は脳梁損傷で、左右失認は優位半球の頭頂葉損傷で、運動性失語は優位半球のBroca野損傷で出現する。 社会的行動障害は前頭葉の広範な損傷で見られる。午前問2 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →