ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問82016年度 作業療法士国家試験 午前問8義肢,装具,支援機器,自助具等実地2016年☆ ブックマーク55歳の男性。 脊髄小脳変性症。 発症後3年経過。 協調運動障害によってSTEF右46点、左48点である。 この患者のパーソナルコンピュータ使用に適しているのはどれか。購入状況を確認しています…正答4解説脊髄小脳変性症による協調運動障害(STEF右46点・左48点)の患者のパソコン使用に適した機器に関する問題である。 正解は選択肢4である(図の機器4)。 協調運動障害では意図振戦・測定異常・拮抗運動不能があり、精密な手指操作が困難である。 キーガードや大型キーボードなど不随意運動・振戦を補償する入力装置が有効である。 タッチタイプや細かいマウス操作は困難であり、キーの誤操作を防ぐ物理的補助具(選択肢4)が最も適切である。← 午前問7午前問9 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →