ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問160第72回 臨床検査技師国家試験 問160臨床血液学2026年☆ ブックマーク止血機構で正しいのはどれか。動脈血栓は主に赤色血栓である。セロトニンは血栓形成を促進する。エピネフリンは血栓形成を抑制する。凝固因子は主に血小板で産生される。トロンボキサンA2は血管を弛緩させる。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 セロトニンは活性化血小板から放出され血管収縮と血小板凝集促進(血栓形成促進)に働く。 動脈血栓は血小板主体の白色血栓が多い(赤色血栓は静脈血栓)。 エピネフリン(アドレナリン)はα₂受容体を介して血小板凝集を促進する(抑制ではない)。 凝固因子は主に肝臓で産生される(血小板ではない)。 トロンボキサンA₂は血管収縮と血小板凝集を促進する(弛緩ではない)。← 問159問161 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →