ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問63第72回 臨床検査技師国家試験 問63臨床血液学2026年☆ ブックマーク3.14%クエン酸ナトリウム溶液を用いて抗凝固した血液の遠心分離(1,500 G,15分間)後の状態(別冊No.12)を別に示す。 血小板が存在するのは図中矢印のどの位置か。abcde解答・解説を見る正答2解説正解は2。 No.12の図では、試験管を遠心後に上層が血漿(a位置)、最下層が血球(d・e位置)に分かれており、血漿と血球の界面付近にバフィーコートが存在する。 bはバフィーコートの上層(白血球・血小板が多い層の上部)に相当し、血小板はこの位置(b)に集まる。 クエン酸ナトリウム採血後の遠心では、血小板は白血球より軽いため(比重1.058程度)バフィーコートの最上部に存在する。← 問62問64 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →