ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問61第72回 臨床検査技師国家試験 問61臨床血液学2026年☆ ブックマーク線溶因子はどれか。FDPフィブリノゲンプラスミノゲンプロトロンビンアンチトロンビン解答・解説を見る正答3解説正解は3。 線溶系因子はプラスミノゲン(プラスミンの前駆体)であり、tPA(組織プラスミノゲンアクチベーター)により活性化されてプラスミンとなりフィブリンを分解する。 FDPはフィブリン分解産物でフィブリン溶解後に生じる産物。 フィブリノゲンは凝固因子(第I因子)。 プロトロンビンは凝固因子(第II因子)。 アンチトロンビンは抗凝固因子(セリンプロテアーゼ阻害因子)。← 問60問62 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →