ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問177第71回 臨床検査技師国家試験 問177臨床微生物学2025年☆ ブックマーク微生物検査において担当医師への緊急連絡を要する検査結果はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。鼻腔からMRSAが検出された。糞便から腸管出血性大腸菌が検出された。尿からNeisseria gonorrhoeaeが検出された。喀痰からMycobacterium aviumが検出された。血液からStreptococcus pyogenesが検出された。購入状況を確認しています…正答2・5解説正解は2と5。 微生物検査のパニック値として担当医への緊急連絡が必要なのは、腸管出血性大腸菌(O157等)の検出(溶血性尿毒症症候群のリスク)と血液培養陽性(菌血症・敗血症の危険性)である。 鼻腔からのMRSAは保菌状態であり緊急連絡の対象外。 尿や喀痰からの通常病原体検出は通常報告で対応し、緊急連絡を要する特定病原体とは区別される。← 問176問178 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →