ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問176第71回 臨床検査技師国家試験 問176臨床微生物学2025年☆ ブックマーク血液培養で検出された場合、汚染菌である可能性が高いのはどれか。Bacillus anthracisCutibacterium acnesEnterococcus faecalisPseudomonas aeruginosaStaphylococcus aureus購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 血液培養での汚染菌として最も頻度が高いのはコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)である。 複数セットのうち1本のみ陽性の場合は汚染を疑う。 他にコリネバクテリウム属・バシラス属・プロピオニバクテリウム属などの皮膚常在菌が汚染菌となりやすい。 S. aureus・連鎖球菌・腸内細菌科は真の菌血症の原因菌として扱い、汚染の可能性は低い。← 問175問177 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →