ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問166第71回 臨床検査技師国家試験 問166臨床血液学2025年☆ ブックマーク真性赤血球増加症における検査項目とその結果の組合せで正しいのはどれか。血清LD 低 値赤血球数 低 値NAPスコア 高 値血清ビタミンB12 低 値血清エリスロポエチン 高 値購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 真性赤血球増加症(PV)では骨髄系細胞の増殖亢進を反映してNAPスコア(好中球アルカリフォスファターゼ)が高値となる。 赤血球数は増加(高値)し、血清LDは組織増殖のため上昇する。 血清ビタミンB12は顆粒球増加に伴い上昇する。 血清エリスロポエチンは赤血球増加による負のフィードバックにより低値となり、これが二次性赤血球増加症との重要な鑑別点である。← 問165問167 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →