ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問61第71回 臨床検査技師国家試験 問61臨床血液学2025年☆ ブックマーク変異の検出が診断に有用なのはどれか。骨髄異形成症候群真性赤血球増加症慢性骨髄性白血病慢性リンパ性白血病原発性マクログロブリン血症購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 JAK2 V617F変異は骨髄増殖性腫瘍(MPN)における主要な分子マーカーであり、真性赤血球増加症(PV)の約95%以上に検出される。 本態性血小板血症(ET)・原発性骨髄線維症(PMF)でも検出されるが頻度は低い。 慢性骨髄性白血病(CML)の診断にはBCR-ABL1融合遺伝子が必須であり、JAK2変異とは無関係。 MDS・CLL・マクログロブリン血症もJAK2変異は診断に無関係。← 問60問62 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →