ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問166第70回 臨床検査技師国家試験 問166臨床血液学2024年☆ ブックマーク融合遺伝子が検出されるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。原発性骨髄線維症真性赤血球増加症本態性血小板血症慢性骨髄性白血病急性リンパ性白血病購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 慢性骨髄性白血病(CML)ではフィラデルフィア染色体(t(9;22))によるBCR-ABL1融合遺伝子が検出される。 急性リンパ性白血病(ALL)でも種類によりBCR-ABL1、ETV6-RUNX1(TEL-AML1)などの融合遺伝子が検出される。 原発性骨髄線維症・真性赤血球増加症・本態性血小板血症はJAK2・CALR・MPL変異が主体であり、融合遺伝子が検出されるわけではない。← 問165問167 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →