ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問165第70回 臨床検査技師国家試験 問165臨床血液学2024年☆ ブックマーク異常所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。Auer小体 急性リンパ芽球性白血病Döhle小体 伝染性単核球症Russell小体 多発性骨髄腫核の過分節 重症感染症偽Pelger核異常 巨赤芽球性貧血購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 Russell小体は形質細胞内に蓄積した免疫グロブリンの封入体であり、多発性骨髄腫で特徴的に観察される。 Auer小体は急性骨髄性白血病(AML)で見られ、急性リンパ芽球性白血病では通常みられない。 Döhle小体は好中球に見られ細菌感染・熱傷で出現する。 核の過分節は巨赤芽球性貧血(ビタミンB12・葉酸欠乏)の特徴。 偽Pelger核異常は骨髄異形成症候群(MDS)で認める。← 問164問166 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →