ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問160第70回 臨床検査技師国家試験 問160臨床血液学2024年☆ ブックマーク疾患とその原因の組合せで正しいのはどれか。赤芽球癆 ヒトパルボウイルスB19感染再生不良性貧血 エリスロポエチン欠乏遺伝性球状赤血球症 αグロビン遺伝子異常自己免疫性溶血性貧血 補体制御因子欠損ビタミンB12欠乏性貧血 直腸切除購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ヒトパルボウイルスB19は赤芽球前駆細胞(BFU-E・CFU-E)に感染し増殖を抑制することで赤芽球癆(純粋赤血球系造血障害)を引き起こす。 再生不良性貧血は自己免疫性が多く、エリスロポエチン欠乏は腎性貧血の原因。 遺伝性球状赤血球症はアンキリン・スペクトリンなど膜骨格蛋白の異常。 自己免疫性溶血性貧血は自己抗体による。 ビタミンB12欠乏は胃切除や内因子欠如が原因である。← 問159問161 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →