ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問159第70回 臨床検査技師国家試験 問159臨床血液学2024年☆ ブックマーク骨髄血塗抹May‑Giemsa染色標本(別冊No.11)を別に示す。 診断に有用な表面抗原はどれか。CD4CD13CD25CD34CD38購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 骨髄血塗抹標本でブドウ状集簇・ルーレー状赤血球が見られる所見は多発性骨髄腫(形質細胞腫)を示唆する。 CD38は形質細胞に高発現するマーカーであり、多発性骨髄腫の診断・治療(ダラツムマブなど)のターゲットとして重要。 CD4はTヘルパー細胞、CD13は骨髄球系、CD25はIL-2受容体、CD34は造血幹細胞マーカーである。← 問158問160 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →