ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問161第70回 臨床検査技師国家試験 問161臨床血液学2024年☆ ブックマークヘモグロビン酸素解離曲線(別冊No.12)を別に示す。 矢印の方向に曲線が移動したとき患者の状態で正しいのはどれか。体温上昇激しい運動PaCO2上昇代謝性アシドーシス2,3‑ジフォスフォグリセリン酸〈DPG〉濃度低下購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ヘモグロビン酸素解離曲線の左方シフト(P50低下)は酸素親和性の増大を意味し、末梢組織への酸素放出が減少する状態を示す。 左方シフトの原因は2,3-DPG濃度低下・pH上昇(アルカローシス)・体温低下・PaCO2低下などである。 体温上昇・激しい運動・PaCO2上昇・代謝性アシドーシスはいずれも右方シフトの原因(ボーア効果)。 2,3-DPG濃度低下は左方シフトと一致する。← 問160問162 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →