ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問60第70回 臨床検査技師国家試験 問60臨床血液学2024年☆ ブックマーク末梢血の好中球数が増加するのはどれか。アルコール中毒伝染性単核球症アレルギー性鼻炎急性骨髄性白血病副腎皮質ステロイド薬投与購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 副腎皮質ステロイド薬投与では、骨髄プールの好中球が末梢血に動員されることと、辺縁プールの好中球が循環プールに移行することにより好中球数が増加する。 アルコール中毒は好中球減少を招く。 伝染性単核球症はリンパ球(異型リンパ球)増多。 アレルギー性鼻炎は好酸球増多。 急性骨髄性白血病は成熟好中球の産生障害により好中球減少を呈することが多い。← 問59問61 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →