ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問61第70回 臨床検査技師国家試験 問61臨床血液学2024年☆ ブックマークアミノ基転移酵素活性を有するのはどれか。トロンビンプラスミン活性化第Ⅹ因子活性化第ⅩⅢ因子活性化プロテインC購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 活性化第ⅩⅢ因子(FⅩⅢa)はトランスグルタミナーゼ活性を持ち、フィブリン鎖のグルタミン残基とリジン残基間でアミド結合(イソペプチド結合)を形成してフィブリン網を安定化する酵素である。 この反応はアミノ基転移(トランスアミダーゼ)反応の一種として分類される。 トロンビン・プラスミン・活性化第X因子はセリンプロテアーゼ、活性化プロテインCは調節プロテアーゼであり、いずれもアミノ基転移酵素活性を持たない。← 問60問62 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →