ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問78第69回 臨床検査技師国家試験 問78臨床微生物学2023年☆ ブックマークウイルスと疾患の組合せで正しいのはどれか。コクサッキーウイルス 尿道炎サイトメガロウイルス 手足口病デングウイルス 肺 炎ヒトパルボウイルス 伝染性紅斑ヒトRSウイルス 脳 炎購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ヒトパルボウイルスB19はDNAウイルスで、主に飛沫感染し「伝染性紅斑(リンゴ病)」を引き起こす。 両頬の蝶形紅斑が特徴的で、妊婦での胎児水腫・再生不良性クリーゼの原因にもなる。 コクサッキーウイルスは手足口病・ヘルパンギーナ、サイトメガロウイルスは先天性感染・免疫不全での間質性肺炎・網膜炎、デングウイルスはデング熱(出血熱)、ヒトRSウイルスは乳幼児の細気管支炎・肺炎を引き起こす。← 問77問79 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →