ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問77第69回 臨床検査技師国家試験 問77臨床微生物学2023年☆ ブックマーク血中薬物濃度測定による治療薬物モニタリング〈TDM〉の対象となるのはどれか。アンピシリンイミペネムエリスロマイシンゲンタマイシンセファゾリン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 治療薬物モニタリング(TDM)の対象となる薬物は、有効域が狭く個人差が大きく、中毒域と有効域が近い薬物である。 ゲンタマイシンはアミノグリコシド系抗菌薬であり、腎毒性・聴器毒性があり治療域が狭いためTDMが必須である。 アンピシリン・イミペネム・エリスロマイシン・セファゾリンは中毒域が高く有効域が広いためTDMの対象外である。 アミノグリコシド系・バンコマイシン・抗てんかん薬・免疫抑制薬などがTDMの主な対象薬。← 問76問78 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →