ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問63第69回 臨床検査技師国家試験 問63臨床血液学2023年☆ ブックマーク引きガラス(ウェッジ)法での末梢血液塗抹標本の作製について誤っているのはどれか。大型細胞は引き終わりに分布しやすい。塗抹後は速やかに温風で十分に乾燥させる。塗抹の厚さは引きガラスの角度に影響される。塗抹スピードが速いと塗抹面の長さは短くなる。血球形態への影響を避けるため採血後速やかに作製する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 末梢血液塗抹標本は塗抹後、速やかに風乾(室温での自然乾燥か送風)させることが正しい手順である。 「温風で十分に乾燥」は誤りで、高温の温風乾燥は細胞の変性・収縮を引き起こし形態に悪影響を与える。 大型細胞は引き終わり(先端)に分布しやすい・厚さは引きガラス角度に依存・塗抹スピードが速いと短くなる・採血後速やかに作製はいずれも正しい。← 問62問64 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →