ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問64第69回 臨床検査技師国家試験 問64臨床血液学2023年☆ ブックマーク末梢血細胞のMay‑Giemsa染色標本(別冊No.11A)とフローサイトメトリの所見(別冊No.11B)を別に示す。 考えられるのはどれか。急性単球性白血病急性リンパ性白血病成人T細胞白血病慢性骨髄単球性白血病慢性リンパ性白血病購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 別冊No.11Aの血液塗抹標本では、小型・成熟したリンパ球様細胞が大多数を占め核が丸くクロマチンが粗いのに「スメア細胞(Gumprecht影)」が観察できる。 No.11BのFCM所見ではCD20陽性(B細胞マーカー)、CD23陽性(CLLに特異的)、SmIg軽鎖制限(モノクローナル)を示しており、慢性リンパ性白血病(CLL)の典型的所見である。 CLLはCD5陽性B細胞が特徴的だがCD23+とSmIg+弱陽性の組み合わせが重要。← 問63問65 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →